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遠視① 我が子、遠視(弱視?)疑惑。

最終更新: 4日前

こんにちは。

今別府デザインです。


昨日、コロナの影響で延期になっていた「3歳児検診」に行ってきました。

今までの検診と異なり、今回は自宅で事前にカードなどを使用して、

目と耳のテストを行い、用紙に記入してからの検診でした。

あと、検尿もありました。


検尿は、ギリギリオムツ外しに成功したタイミングだったので当日の朝、無事採取。

えらいぞ!娘!


そして前夜に、目と耳のテストを行いました。

耳は指を擦り合わせた音を耳元で聞かせる・・というもの。

「え〜?なんの音〜?」と答える娘。

よしよし、聞こえておるな。


次は目のテスト。

りんご、車、飛行機、傘の絵が書いてあるカードをまずは見せます。

「これな〜に?」

「傘!」

「これな〜に?」

「りんご!」

よしよし。見えておるな。

その後、2.5メートル離れて、絵が小さく描かれたカードを見せます。

「これな〜に?」

「え〜?わかんないよ〜」

・・・。

「これな〜に?(飛行機の絵)」

「傘?」

・・・アレ?

見えてないのかな?


1メートルに近づいて、同じ紙を見せてみます。

「これな〜に?(りんごの絵)」

「う〜ん?傘?うふふ。わかんないよ〜」

・・・アレレ?

もしかして、あなた見えてないの?

でも、まだ3才になったばかりだし、アホなのかな〜。。と思いつつ、

翌朝も同じテストをやってみました。

結果は同じ。。

↑娘が塗り絵にしてしまった自宅検査用の紙。笑


そして、検診会場へ。

身長体重、歯、問診も無事クリア。

次は目の検査です。

優しそうな女の先生が、2.5メート離れた場所に置いてあるA3サイズ位の大きなアンパンマンの絵が指さします。

先生「あれ、なにかわかるかな〜?」

娘「??分からないよ〜」

テストと同じカードを持って、娘に見せます。

先生「これな〜に?」

娘「・・・」

先生「分からないなら分からないでいいんだよ〜」

娘「わからないよ〜」


その後、レンズがたくさん着いた木の検査機(?)で、目を見たり、

ペンライトで目を照らしたり(眩しそうにしてました)。。


先生「う〜ん。遠視かな〜。ちょっと見えてないみたいですね。受け答えはちゃんと出来ているから、見えてないんだと思います。お母さん、気付きませんでしたか?」

どうやら娘は近くも遠くもボヤ〜として見えている状態とのことで、

大きな病院への紹介状を書いて頂き、帰宅しました。

先生曰く、遺伝の場合も違う場合もあり、いろんなパターンがある。とりあえず検査受けてみて。とのこと。


私は両目の視力がず〜っと2.0。

目のことは分からない。

幼少期メガネちゃん&レーシックで裸眼になった主人に簡単にラインで報告しました。

「娘、遠視っぽいらしい。精密検査だって。」


その後、娘とお散歩しながら仲良く帰宅。

夫婦でリモートワーク中なので、帰るとすぐに主人に

「は〜。疲れた。検診って長いよね〜。」と愚痴っていると、

「紹介状かして!すぐ病院の予約するわ!」と主人が珍しく機敏に動くので、

「??大変なことなの??」と聞くと、

「とりあえず、予約すぐとるわ」と。


心配になり、ネットで検索してみたら、

●一生メガネになる。

●車の免許が取れない可能性も。

●8才までに治療をしないと、一生視力は回復しない。

などなど、怖い話がたくさん出てきました。


そんな中、我が子に思い当たる弱視キッズのエピソードも見つけました。

●テレビをめっちゃ近くでみる。

●階段を降りる時手をつなぎたがる。


今思うと、見えてなかったのかな、と思う点もありました。

●少し先を歩いただけで(1メートル位)、置いてかないで〜と泣く。

●おもちゃが無いと言う(探せばあるのに)。

ちょっと離れるだけで騒ぐなあ〜、甘えんぼさんめ。と思っていた自分が恥ずかしい。

そうか、見えてなかったのか。。


私の憧れのママ達は、子供をよく見ていて、

アレ?おかしいな〜とママが気付き、自主的に病院に連れて行ったら、

病気が見つかった。みたいなママ。

私、全然我が子見てなかった。。

申し訳ない。


「お母さん、気付きませんでしたか?」

先生の言葉が刺さります。


お母さん、気付きませんでしたよ。見つけてくれてありがとうございます。

3歳児検診、面倒なんて思ってすみませんでした。

3歳は、余裕で治療が間に合うお年頃だそうなので、

今見つかってよかった!

手遅れにならなくてよかった!


とりあえず、来週早々に精密検査へ行ってきます!


今別府洋子

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